Rソックス指揮官 リンパ腫見つかり休養 代行は元ヤクルト選手

[ 2015年8月16日 05:30 ]

レッドソックスのファレル監督(AP)
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 レッドソックスは14日、ジョン・ファレル監督(53)にリンパ腫が見つかり、休養して治療に専念すると発表した。残り試合の指揮はヤクルトでプレー経験もあるトーリ・ロブロ・ベンチコーチ(50)が執る。

 10日に鼠径(そけい)ヘルニアの手術を受けた際に、ステージ1(初期)のリンパ腫が見つかったという。会見した同監督は「何の症状もなかったし、診断を聞いた時はショックだったが、治療可能な症状だと聞いた」と話し、来季からの復帰へ意欲を示した。右手首骨折で故障者リスト入り後、ギプスをはめたまま初めて練習に合流した上原は「簡単なことは言えないけど、早期発見で良かった」とし、田沢は「また一緒にやりたい」と願いを込めて話した。

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