福留3安打4打点!阪神 2位ヤクルトに今季最大3・5差

[ 2015年8月16日 20:30 ]

<ヤ・神>6回、3ランを放つ阪神・福留
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セ・リーグ 阪神6―1ヤクルト

(8月16日 神宮)
 首位阪神、2位ヤクルトの直接対決3連戦の3戦目、阪神の投打ががっちりとかみ合い6―1で快勝。4カード連続の勝ち越しで、1位、2位とのゲーム差を今季セ・リーグで最大の3・5に広げた。

 阪神は初回、先頭の鳥谷が5号ソロを放ち先制。1―1で迎えた6回には鳥谷の四球を足場に、敵失などに乗じて1死一、三塁とし、福留が右中間へ勝ち越しの17号3ランを放った。7回にも今成の中前打を足場に築いた2死二塁で、狩野が中前へタイムリーを放ち5―1と点差を広げ、石山をKOした。8回にも大和、福留の連打で加点。福留は3安打4打点の活躍。また、この回の二塁打で、史上63人目の300二塁打を達成した。

 阪神先発の岩崎は6回104球を投げ、3安打1失点(自責0)と好投。8月9日のDeNA戦に続く白星で今季2勝目(5敗)を挙げた。

 ヤクルトは3回、中村が四球を盗塁で二進し、川端の遊ゴロが鳥谷のエラーを誘い、その間に追いついた。だが、7回の2死一、二塁で川端の鋭い当たりが今成に好捕され、8回にも無死満塁としながら追加点が上げられず痛い黒星を喫した。先発の石山は6回2/3、98球を投げ9安打5失点で5敗目(4勝)。

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