関東勢強し 8強に4校、東北勢は2校 近畿勢は鳥羽敗退で消えた

[ 2015年8月16日 17:51 ]

<興南・鳥羽>力投する興南先発の比屋根

 第97回全国高校野球選手権大会の第11日は16日、甲子園球場で4試合が行われ、8強が出そろった。

 今大会は東日本勢の強さが目立つが、東京の2校(早実、関東第一)が9年ぶりにそろってベスト8入り、花咲徳栄と東海大相模を加えると関東勢は4校が勝ち残った。関東勢が4校勝ち残ったのは2004年(千葉経大付、修徳、横浜、東海大甲府)以来11年ぶり。東北勢は2校(秋田商、仙台育英)が昨年に続いて8強進出を果たした。

 九州・沖縄勢は九州国際大付と興南が進出し、沖縄勢は昨年の沖縄尚学に続き強さを見せている。

 一方で近畿勢は最後のとりでだった鳥羽が敗れて、準々決勝を前にすべて敗退した。

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