東海大相模・小笠原 初先発2失点…151キロも「50点」

[ 2015年8月16日 05:30 ]

<遊学館・東海大相模>8回2失点と好投した東海大相模・小笠原

第97回全国高校野球選手権第10日・3回戦 東海大相模11―2遊学館

(8月15日 甲子園)
 貫禄の甲子園初先発も自己採点は「50点」と厳しかった。

 東海大相模の小笠原は8回を被安打6の2失点。5回まではスライダーを効果的に使い散発2安打に封じたが、球が高めに浮いた6回に2失点し「全体的に球が高く、チェンジアップも浮いた。勝って結果オーライかな」と反省した。だが、初戦で自己最速152キロをマークした直球はこの日も健在。最速は甲子園の表示で149キロ、ロッテのスピードガンで151キロを計測した。

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