清宮「やっと」一発も「まだまだ自分はこんなもんじゃない」

[ 2015年8月16日 05:30 ]

<東海大甲府・早実>3回、2点本塁打を放つ早実・清宮

第97回全国高校野球選手権第10日・3回戦 早実8―4東海大甲府

(8月15日 甲子園)
 【清宮に聞く】

 ――ホームランが入った瞬間の気持ちは。

 「歓声が凄かった。本当になんか今まで感じたことないような歓声。やっと出たなという感じ」

 ――ホームランが出ない焦りはあったか?

 「焦りはなかった。打ちたい気持ちはあったけど狙っていたわけじゃない。でも打てたんでホッとした」

 ――ホームランバッターでありたい?

 「それはある。ホームランバッターでありたい思いはある。そういうバッターじゃないと面白くない。でも、チームのために、っていうのの延長で打てるホームランバッターになりたい」

 ――甲子園で注目を浴びたいと言い続けている。

 「自分もこの舞台を見て野球をしたいと思った。子供たちがプレーを見て、野球したいと思ってくれたら。そんなプレーをしたい」

 ――高校野球ファンにいいものを見せられた。

 「期待していただいて、たくさんの方に来ていただいて。今まであまり期待に沿うような打撃ができていなかった。少しは期待に沿うような打球が打てたんではないかなと思う」

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