オリ西 今季12球団最少95球完封「投げきろうと思った」

[ 2015年8月16日 05:30 ]

<オ・ロ>3安打完封勝利を挙げ、山崎勝(左)とタッチを交わす西

パ・リーグ オリックス6-0ロッテ

(8月15日 京セラD)
 オリックスの西が今季両リーグ最少の95球で今季2度目、通算4度目の完封。6月23日以来の5勝目に「苦しかった思いもあるけど、一戦一戦やったのが結果につながった」と一息ついた。

 2回に4点の援護をもらった時点で「投げきろうと思った」そうで、直後の3回を3者三振で波に乗った。四死球は2つだけで、三塁を踏ませない散発3安打。負ければ自力でのCS進出が消滅していただけに、福良監督代行は「きょうは西に尽きる」と褒め称えた。

 ▼オリックス・小田(2回2死二、三塁からプロ初三塁打で2打点)自分の中でこだわりがあるヒットなのでうれしい。

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