ヤク川端 V打 止まらん18戦連続安打&8戦連続打点

[ 2014年8月13日 05:30 ]

<広・ヤ>2回2死一塁、川端は右中間に勝ち越し適時二塁打を放つ

セ・リーグ ヤクルト6-5広島

(8月12日 マツダ)
 10日のDeNA戦(横浜)で2桁安打が10戦連続で途切れたヤクルト打線が、再び毎回の15安打で6得点と奮起した。

 けん引したのは3番川端。2回に同点に追いつくと、さらに2死一塁から右中間へ勝ち越しの二塁打。18試合連続安打、8試合連続打点となり「集中して毎回打席に入れています」と充実の汗を拭った。4回には適時内野安打で今季135安打目。12年に記録した自身のシーズン最多安打に早くも並び「そこまで来られたのはずっと(試合に)出続けられているからかな」と喜んだ。一方、課題の投手陣は7~9回は走者を背負いながら併殺でピンチを脱するなど運も味方。小川監督は「きょうはもう奇跡。このツキを手放さないようにしないと」と振り返った。

 ▼ヤクルト・石山(5回3失点で2勝目。先発では今季7度目で初勝利)立ち上がりがいつも課題。勝たせてもらったという感じです。

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