青木、攻守に持ち味「最後までしっかりプレーするのは大事」

[ 2014年8月13日 12:10 ]

アスレチックス戦の5回1死三塁から遊撃へ適時内野安打を放つ青木(AP)

ア・リーグ ロイヤルズ3―11アスレチックス

(8月12日 カンザスシティー)
 ロイヤルズは連勝が8で止まったが、青木は攻守に持ち味を発揮した。

 本格派左腕のレスターを相手に3回に遊撃内野安打。5回1死三塁でも三遊間への緩い当たりが適時内野安打となって打点を稼いだ。外角主体の配球だったレスターと対した3打席はいずれも左方向へ打ち返した。「外角低めに何球も続けて投げられる投手。ボール球でも強引に打ちにいった」と振り返った。

 守備でも9回、大飛球をフェンス際でジャンプして好捕。大差をつけられた試合となったが「最後までしっかりプレーするのは大事なこと」とうなずいた。

 8月の成績は打率が3割4分3厘で、出塁率が4割を超える。ア・リーグ中地区で首位に立ったチームで存在感が高まっている。

 ▼青木の話 先に点を取られて後手、後手に回った。(レスターは)なかなか失投がないし、配球が当たっても球威があって、そう簡単には打てない。(共同)

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