ソフト先発飯田 5回まで無安打投球も6回急変「粘り切れなかった」

[ 2014年8月13日 23:17 ]

6回途中で降板するソフトバンク・飯田(右)。左は2番手の柳瀬

パ・リーグ ソフトバンク4―7楽天

(8月13日 ヤフオクD)
 楽天を5回まで無安打に抑えていたソフトバンクの飯田が、6回に急変した。3点を失い、この回途中で降板。プロ2勝目を逃した左腕は「走者を出し、粘らなくてはいけないところで粘り切れなかったのが駄目だった」と肩を落とした。

 先頭の島内を二塁打で出すと、すぐにボーク。さらにふくらはぎがつり、一度はベンチに下がった。続投はしたが、岡島に適時打、銀次には2点二塁打を許してしまった。

 ▼内川(相性がよかった松井裕に安打なしの1四球)「前回はたまたまいいところで打っていただけ。ボールの質はやっぱりいい」

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