阪神 作戦が“裏目”に…和田監督「早めに打って出たが」

[ 2014年8月13日 21:55 ]

セ・リーグ 阪神1―5巨人

(8月13日 東京D)
 阪神は早いカウントから巨人の小山を攻めたが、6回の鳥谷の適時二塁打による1点しか奪えなかった。7月23日の前回対戦に続いて打ち崩せず、和田監督は「早めに打って出たが、捉え切れなかった」と歯を食いしばった。

 5回まで打者17人で48球と淡泊な打撃となり、結果として作戦は裏目に出た。4番ゴメスは低めのフォークボールを我慢し切れず、2、6回は空振り三振に倒れ「何とかしようと力が入って、ボール球に手を出している」と反省していた。

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