藤浪 デビュー戦の相手ヤクルト打線は「極端に言えば高校野球チック」

[ 2013年3月29日 06:00 ]

投内連係でグラブトスを見せる阪神・藤浪

セ・リーグ 阪神―ヤクルト

(3月29日 神宮)
 阪神・藤浪は神宮でのナイター練習で投内連係をそつなくこなし、ブルペンでは40球を投げた。

 「感触が良かった」と順調な調整を強調した。開幕3試合目となる31日の先発が確実な右腕は、ヤクルトの印象について「追い込まれてからの右打ちなど一つのことをチームで徹底してくる。極端に言えば、高校野球チック」と話した。

 その上で「得意、不得意はない。自分の投球を崩さずやるだけ。そんなにイメージをするタイプではないし、高ぶるとかはない」と迫る初登板にもあくまで自然体だった。

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