館山 初の大役も制球苦しみ5回3失点「悔しいし、情けない」

[ 2013年3月29日 20:47 ]

1回のピンチに先発館山(中央)のもとに集まるヤクルトナイン

セ・リーグ ヤクルト―阪神

(3月29日 神宮)
 11年目で初めて開幕投手を務めたヤクルトの館山は5回3失点で降板となった。黒星は免れたが、不本意な投球内容に「悔しいし、情けない」と肩を落とした。

 昨季4勝と得意の阪神相手に微妙な制球に苦しみ、1回に3安打に味方の失策が絡んで2点を先制された。5回も2死無走者から連続四球でピンチを招き、福留に適時打を許した。開幕戦独特の雰囲気もあっただろうが「特に緊張せずに慌てずにいけた。能力です」と潔かった。

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