吉見 7回1失点「最低限の仕事はできた」も好投実らず

[ 2013年3月29日 23:49 ]

DeNA戦に先発した中日・吉見

セ・リーグ 中日3―4DeNA

(3月29日 ナゴヤD)
 中日の吉見は7回を6安打1失点でまとめたが、白星はつかめなかった。立ち上がりから球が高く、1回にいきなり1点を失う。2回以降も本来の制球力は影を潜めたが、3~5回はいずれも三者凡退で締め、6回2死一、二塁のピンチも切り抜けた。

 腕の張りを訴えてマウンドを降りたが、救援陣が逆転を許した。「開幕という雰囲気の中で初めはもたもたしたけど、最低限の仕事はできた」と話したが、喜びはなかった。

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