服部 わずか3球でうれしいプロ初勝利!

[ 2013年3月29日 23:27 ]

<ロ・オ>プロ6年目の初勝利の服部(手前)と伊東監督

パ・リーグ ロッテ3-2オリックス

(3月29日 QVC)
 延長12回、1点を勝ち越された後2死一、二塁でロッテベンチ入り最後の投手、服部泰卓(30)がマウンドに上った。糸井に対し、3球ともスライダー勝負で投ゴロに斬って取り、その裏にチームが逆転サヨナラ勝ちし、勝利投手となった。

 プロ6年目でうれしい初勝利。「バッターを意識せず、キャッチャーを信じてミットめがけて投げただけです」駒大からトヨタ自動車を経て2007年、大学・社会人ドラフト1順目で指名され入団しながら、なかなか1軍に定着できず。昨年は1軍登板もなかったが、今年は最高のスタートを切った服部は語った。

 「勝ちゲームに投げられてよかった。これからも1軍に定着して、チームの勝利に貢献したい」遅咲きの左腕は、そう誓っていた。

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