重圧?拙守連発 捕球ミス、バント処理ミス…小川監督嘆き節

[ 2013年3月29日 23:29 ]

1回のピンチに先発館山(中央)のもとに集まるヤクルトナイン

セ・リーグ ヤクルト―阪神

(3月29日 神宮)
 ヤクルトは開幕戦の重圧に押しつぶされるように拙守を連発した。1回、福留の飛球を、故障の川端の代わりに遊撃で先発した森岡が捕り損ねた。森岡はその後も拙守を犯し、懲罰的に交代を命じられた。

 さらに同点の6回無死二塁、送りバントを処理した平井は二走が止まっていたが、三塁に送球し、ここから勝ち越し点を献上した。小川監督は「緊張するのはやむを得ない」と言いつつも「守備の乱れで負けた」と嘆いた。

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