摂津 雑音ピシャリ WBC中継ぎも「プレッシャーの中で投げた」

[ 2013年3月29日 06:00 ]

キャッチボールで調整するソフトバンク・摂津

パ・リーグ ソフトバンク―楽天

(3月29日 ヤフオクD)
 侍ジャパンの中でただ一人開幕投手を務めるソフトバンク・摂津は、雑音をシャットアウトした。

 WBCでは中継ぎ起用。調整不足を不安視する声もあるが「プレッシャーの中で投げたことは(シーズンでも)生きると思いますね。自主トレからそこ(開幕)を見据えてやってきた。準備は万全だと思う」と自信の笑みを浮かべていた。

 昨季は自己最多17勝(5敗)で沢村賞に輝いたが「持っているものを出せれば、昨年くらいの成績は出せると思います」とキッパリ。96年の巨人・斎藤(現・巨人投手コーチ)以来17年ぶりとなる2年連続受賞も視界に入れている。「昨年は日本一を逃し、悔しい思いをした。昨年以上の成績で日本一になりたい」。エースはさらなる高みを目指していく。

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