ダル 2年目は「こうやれば大丈夫、というのがある程度ある」

[ 2013年3月29日 06:00 ]

アリゾナ州サプライズでの最後の練習で調整するレンジャーズのダルビッシュ

 レンジャーズのダルビッシュが、アリゾナでの練習を終えた。ランニングなどで2年目のキャンプを締めた右腕は「やりたいことができた。去年の方が日程は短かったけど、今年の方が短く感じた」と充実ぶりを口にした。

 オープン戦では昨季と違う配球を試しながら、4試合、13回2/3で防御率1・98。移籍直後の昨年は「見られているし、それなりのことはしないといけないかなと。ちょっときつかった」と明かし、「自分はこういう選手だよと見せなくていいから、今年は楽だった。ストレスなく調整に集中できた」と振り返った。28日(日本時間29日)に本拠地でメキシコ球団との練習試合に登板し、実戦での調整は終了。今季公式戦初登板となる4月2日(同3日)アストロズ戦に臨む。「こうやれば大丈夫、というのがある程度ある。それでいけると思う」と、自信をのぞかせた。

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