成瀬 打球受けて降板、4年連続開幕投手無念 30日に検査

[ 2013年3月29日 20:36 ]

オリックス戦に先発したロッテ・成瀬

パ・リーグ ロッテ3―2オリックス

(3月29日 QVC)
 4年連続で開幕投手を務めたロッテの成瀬は思わぬ形で降板となった。五回までは1失点と粘ったが、6回に先頭打者の安達の打球を右脚に受けた。打者はアウトにしたが無念の交代となった左腕は「調子自体は良かったので本当に悔しいの一言」とコメントした。

 伊東監督は試合後に「骨の心配もある。状態を見て」と心配した。斉藤投手コーチによると、アイシングで腫れはひいたが30日に病院で検査するという。同コーチは「行ってみないと分からない」と話した。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2013年3月29日のニュース