岸 6回に崩れる…崖っ縁の西武 第3戦は涌井に掛ける

[ 2011年11月4日 21:32 ]

パCSファイナルS第2戦 フソフトバンク7-2西武

(11月4日 ヤフーD)
 西武はリーグ王者のソフトバンクに2連敗。0―1の2回に大崎のタイムリーなどで2点を挙げ逆転しながらも、先発の岸がリードを守りきれなかった。

 岸は1回に1点を失ったが、直球とカーブを駆使して2回以降は得点を許さない。しかし、6回に突如崩れる。先頭の本多に二塁打を浴びると、1死三塁でカブレラに同点犠飛を許し、続く松田には左翼席にソロを運ばれて勝ち越された。

 5日は引き分けでも日本シリーズへの道が断たれる。西武の第3戦の先発は涌井。何とか踏ん張りたいところだ。

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