落合監督「気持ち、出過ぎても駄目。足と一緒にならないと」

[ 2011年11月4日 22:21 ]

7回の攻撃を終え、渋い表情の中日・落合監督(66)と好機に凡退した和田(手前右)

セCSファイナルS第3戦 中日1-2ヤクルト

(11月4日 ナゴヤD)
 毎回のように走者を出しながら12残塁。大島のタイムリーでの1点に終わった中日の落合監督は「足は動いているよ。ただ、気持ちは引っ込みすぎても、きょうのように出過ぎても駄目。足と一緒にならないと」と落合監督らしい言葉で試合を語った。

 逸機の連続だった。荒木が2度、2死満塁のチャンスで凡退し、7回は1死一、三塁から谷繁、和田が倒れた。リードオフマンの荒木は「あれで重くしてしまったのはある。気持ちは出ているけど、うまい具合にいっていない」と話した。

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