ヤクルト 必死のリレーで逃げ切り!

[ 2011年11月4日 22:50 ]

セ・リーグCSファイナルS第3戦 ヤクルト2-1中日

(11月4日 ナゴヤD)
 ヤクルトは必死のリレーで1点差を守り抜いた。村中が四回途中に崩れかかると、ベンチは迷わずバーネットを投入。その後も6回2死満塁と7回1死一、三塁をしのいだ押本ら4投手が登板して反撃をかわした。

 小川監督は「小川監督 あれだけ四球を出して、よく1点で済んだ。リリーフ陣が頑張った」荒木チーフ兼投手コーチも「うちは総力戦。緊迫した試合でも、みんな緊張より、投げられる喜びが出ている」とブルペンを絶賛。押本は「もう痛いとか疲れたとか言ってられないので」と充実感を漂わせた。

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