渡辺監督「打線の状態があまりにも良くない」

[ 2011年11月4日 22:16 ]

パCSファイナルS第2戦 西武2-7ソフトバンク

(11月4日 ヤフーD)
 1度は逆転しながらも、最後は力で押し切られて2連敗を喫した西武の渡辺監督は「打線の状態があまりにも良くない。(相手とは)1打席の集中力の差がある」と投げいた。

 特に試合を決めることになった8回、西武は1死三塁の好機で無得点に終わり「形はつくったが、最後のかえす部分で結果が出なかった」と悔やんだ。その裏はミンチェが2死から満塁とされ、牧田を投入。代打の松中に初球を右越えに運ばれ、致命的な4点を失った。

 これで5日は勝つしかなくなった。もう後がなくなったが「4連勝するしかない。このまま終わったらつまらない」と自分に言い聞かせるように語った。

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