原監督がシーズン終了報告 渡辺会長「危機感持とう」

[ 2011年11月4日 19:37 ]

 巨人の原辰徳監督が4日、東京都中央区の読売新聞東京本社を訪れ、渡辺恒雄会長にシーズン終了の報告をした。

 昨季に続いてリーグ3位に終わり、クライマックスシリーズではファーストステージで敗退した。渡辺会長からは「危機感を持って戦っていこう。先頭を切って頑張ってくれ」と激励されたという。3年ぶりの覇権奪回を目指す来季へ向け、原監督は「強く、ファンに愛されるチームをつくりたい」と意気込みを新たにしていた。

 巨人は7日から宮崎市で秋季キャンプを行う。

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