西武、逆転勝ちで単独首位に浮上!

[ 2010年4月28日 18:11 ]

 プロ野球、西武―ロッテ8回戦は28日、西武ドームで行われ、西武が3-1で逆転勝ち、昨年4月16日以来の単独首位に浮上した。先発の石井一が3勝目。

 先制したのはロッテ。2回1死一、二塁から今江の右前適時打。1打点につき1万円を小児がん患者や家族を支援する団体「菜の花会」に寄付している今江は「打ったのはストレート。先制につながるヒットが打てたことがよかった。形が変な打撃だったけど、あそこに飛んでくれたことに感謝をしています」と喜んでいた。
 しかし、西武は5回に大崎の1号ソロで同点とし、7回には2死一、三塁から片岡の遊撃内野安打、さらに一、二塁から栗山の中前適時打で2点を勝ち越し、そのまま逃げ切った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2010年4月28日のニュース