真弓監督「焦りやな うまくかみ合ってない」

[ 2010年4月28日 07:28 ]

阪神・城島の打撃投手を務める真弓監督

 阪神の真弓監督が神宮室内練習場で、打率・226と不振の城島を相手に打撃投手を務めた。

 指揮官は城島について「焦りやな。上と下がうまくかみ合ってない」と話し、復調を願うように約40球を投げ込んだ。練習の合間にも打撃について直接指導する熱の入れようだった。監督の“登板”に「ありがたいですよ」と話した城島は「体の開きを抑えるため、監督と話しながらやった。何とかヒット1本を出していかないといけない」。自らを鼓舞するような口ぶりだった。

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