過呼吸も…落合監督が“交代”進言した審判員は風邪

[ 2010年4月28日 15:26 ]

 セ・リーグは、27日に行われた中日―巨人4回戦(ナゴヤドーム)で球審を務めていた森健次郎審判員が途中交代した理由が風邪による発熱だったと28日、明らかにした。

 試合中に過呼吸の症状が見られたため、交代後すぐに点滴などの治療を受けた。すでに名古屋から帰京しており、数日間は自宅で静養する。同カードには木内九二生審判員が補充された。

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