中日、対巨人戦の連敗止めた!

[ 2010年4月28日 18:07 ]

巨人に勝利し、喜ぶ和田(5)ら中日ナイン

 プロ野球、中日―巨人5回戦は28日、ナゴヤドームで行われ、中日が8-2で快勝し、対巨人戦の連敗を3で止めた。

 中日の先発・吉見は初回2死から3連続四死球で満塁のピンチを招いたが、長野を空振り三振に仕留め、無失点で切り抜けたると、その後は4回まで無安打投球。
 打線は2回2死二塁からルーキー大島の左前適時打で1点を先制すると、3回にはブランコ、和田の連続タイムリーで2点を追加。さらに4回にも井端の中犠飛で1点を加え、4―0とリードを広げた。
 巨人は45回に先頭の李スンヨプが右翼へ4号ソロ本塁打。さらに2死二塁から脇谷の中前適時打で2点差に迫ったが、中日は7回、2つの四球と敵失で無死満塁とし、和田の左中間への二塁打で2点、さらに1死二、三塁から大島のタイムリー、谷繁の二ゴロの間にも1点を加え、巨人の追撃を振り切った。

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