四球連発…寺原、3勝目にも反省ばかり

[ 2010年4月28日 22:59 ]

 【横浜2-1広島】横浜の寺原は六回1死まで1失点で3勝目を挙げたが、6四球と制球が乱れた。簡単に盗塁を許すなど再三ピンチを招き、試合後は「悪くてもしっかり投げないと。癖が出たと思うので、修正したい」と反省の弁ばかりを並べた。

 毎回走者を背負った右腕に、尾花監督も厳しい評価だった。四球を連発したことに不満をあらわにし「もっとしっかりしてもらわないと、全部リリーフに負担がくる。自分もリリーフをやっていたんだから、大変さが分かるはず」と苦言を呈した。

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