連敗止まったが…岩村「あんなのばかり キレたくもなるよ」

[ 2010年4月28日 14:51 ]

 パイレーツの岩村明憲内野手は27日、ミルウォーキーでのブルワーズ戦に「7番・二塁」で出場し、3打数無安打1打点だった。内容は左犠飛、四球、空振り三振、左飛、右飛で打率は1割9分2厘。チームは7―3で勝ち、連敗を7で止めた。

 パイレーツは9回の2本塁打で5点を奪って逆転し、連敗が7でストップ。2回に左翼へ先制犠飛を放った岩村も「勝てて良かった。いい自信になると思う」と、顔をほころばせた。
 ただ、自身は外野に惜しい当たりが続けて飛んだが好守に阻まれ3打数無安打。「ことしはシーズン最初からあんなのばかり。キレたくもなるよ」とぼやいたが、「いろいろな意味で勉強になっている。打率はもう考えずにやる」と気持ちを切り替えていた。(共同)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2010年4月28日のニュース