福留「単純にやるのではなく、自分から仕掛けないと」

[ 2010年4月28日 14:57 ]

 カブスの福留孝介外野手は27日、シカゴでのナショナルズ戦に「2番・右翼」で出場、2打数1安打だった。内容は遊撃内野安打、四球、投ゴロ、四球で打率は3割3分3厘。チームは1―3で敗れた。

 「勝てなくはない試合だっただけに、もったいない」とぽつり。3度の出塁がいずれも得点につながらず、「打てる時もあれば打てない時もある」と悔しそうだった。
 3回の走塁では、二塁への果敢なスライディングで併殺を阻止。8回の打席では、バントの構えで相手の守備に揺さぶりをかけた。「単純にやるのではなく、自分から仕掛けないと」。試合後は自らに言い聞かせるように話した。(共同)

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