ヤクルト、久々の“我が家”でも悪い流れ断ち切れず

[ 2010年4月28日 21:20 ]

 【ヤクルト3-9阪神】ヤクルトは20日ぶりに本拠地に戻っても、二つの悪い流れを変えられずに完敗した。開幕から未勝利の石川は一回、相手の犠打失敗の直後、鳥谷に2ランを浴びてしまう。さらに2死から失点と勝てない投手の典型的な崩れ方で「どう言ったらいいのか…」と言葉少なだった。

 攻撃ではデントナを今季初めて先発から外したが、六回2死まで無安打。もはや組み替えが効かないほど深刻な不振が続いており、高田監督は「良くないね」と打開策さえ見当たらない様子だった。

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