8失点じゃあ…巨人、守りから崩れ連勝止まる

[ 2010年4月28日 23:03 ]

 【巨人2-8中日】8失点では、いかに強力打線でも挽回は難しい。巨人は守りから崩れ、連勝が6で止まった。

 先発のゴンザレスは四回途中でノックアウト。昨季は4勝0敗と相性の良かった中日打線に、10安打を浴びた。「調子は悪くなかったが…」と首をかしげたが、制球が甘く、球が真ん中に集まり打ち込まれた。
 2点差で迎えた七回は絵に描いたような自滅。3番手の金刃が先頭打者の井端を歩かせると、小笠原が森野の三ゴロを失策。救援した小林も四球を与えて満塁となり、和田、大島の適時打などでダメ押しされた。
 五回に李承ヨプが4号ソロを放ってからは押し気味だったが、みすみす流れを手放した。原監督は「反撃態勢はできたけど、七回の四球がね。痛い四球になった」と敗因を挙げた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2010年4月28日のニュース