バレー女子日本代表、ブラジルに敗れ決勝進出ならず、残すは3位決定戦 古賀「勝ちにいきたい」

[ 2021年6月25日 02:05 ]

バレーボール ネーションズリーグ   日本1―3ブラジル ( 2021年6月24日    イタリア・リミニ )

 女子決勝トーナメント準決勝が行われ、1次リーグ3位の日本は同2位のブラジルに1―3で敗れ、決勝進出を逃した。

 第1セットは序盤こそ競り合う展開だったが、12―12から8連続失点するなど15―25で奪われた。第2セットは粘りを見せたが、23―25。第3セットをジュースの末に31―29で制したが、第4セットを16―25で落とした。

 チーム最多タイとなる18得点だった古賀紗理那(25=NEC)は「個人的にはもう少しオフェンスで得点を取らないと、チーム的には厳しいと感じた」と反省。それでも、2本のサービスエースをマークするなど、サーブで有効的に相手を崩し「攻撃チャンスをつくることができたので、今日の試合で一番良かったポイント」と手応えを語った。

 今大会は東京五輪前に行われる最後の国際大会で、残すは3位決定戦の1試合のみ。米国とトルコの敗者と25日に戦う。「今大会最後の試合になるので、チーム全員で勝ちにいきたい。オフェンスとディフェンスを機能させるためにサーブで攻めたい」と意気込んだ。

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