×

山県10秒16で準決勝トップ通過、ケンブリッジは決勝進めず 決勝は25日午後8時30分に号砲

[ 2021年6月24日 20:03 ]

陸上・日本選手権第1日 ( 2021年6月24日    大阪・ヤンマースタジアム長居 )

<陸上日本選手権>男子100メートル準決勝 1着で決勝進出を決めた山県亮太。左は3着のサニブラウン(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 注目の男子100メートル準決勝で全体トップのタイムをマークしたのは、1組の山県亮太(セイコー)だった。サニブラウン・ハキーム(タンブルウィードTC)を圧倒し、10秒16(無風)で1位に。サニブラウンは10秒30の1組3位で何とか通過した。

 2組1位だった多田修平(住友電工)は10秒17(向かい風0・4メートル)で全体2番目、3組1位だった桐生祥秀(日本生命)は10秒29(向かい風0・9メートル)にとどまった。小池祐貴(住友電工)は3組2位の10秒30で決勝に駒を進めた。ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)は決勝に進めなかった。

 決勝は25日の午後8時30分に号砲。五輪参加標準記録(10秒05)を突破している選手が3位以内に入れば、東京五輪の代表に決定する。9秒台のスプリンター4人が集う決勝は、史上空前のハイレベルとなる。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年6月24日のニュース