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桐生祥秀10秒28で決勝へ「歩いていても痛い」右アキレス腱不安も「優勝狙いたい」

[ 2021年6月24日 20:12 ]

陸上・日本選手権第1日 ( 2021年6月24日    大阪・ヤンマースタジアム長居 )

<陸上日本選手権>男子100メートル準決勝 3組1着で決勝進出を決めるも、右足のテーピングが痛々しい桐生祥秀(撮影・北條 貴史)
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 男子100メートル準決勝で、桐生祥秀(日本生命)は3組1位で25日の決勝に進出した。

 予選を全体トップの10秒12(向かい風0・4メートル)で通過すると、準決勝は10秒28(向かい風0・9メートル)とタイムを落としたが、ライバルの小池祐貴(住友電工)に先着した。

 不安を抱える右アキレス腱は「歩いていても痛い」という状態。「決勝に進まないと意味がない。そっからは足が痛いとか言っていられない」。この日は予選&準決勝の2レースだったが、25日は決勝の1本のみ。「1本に集中して、タイムを上げて優勝を狙いたい」。3位以内で東京五輪の代表に決まるが、2年連続の日本一を見据えていた。

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