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走り高跳びは戸辺直人が2メートル30で優勝 五輪出場に大きく前進「ホッとした」

[ 2021年6月24日 19:41 ]

陸上 日本選手権第1日   大阪市・ヤンマースタジアム長居 ( 2021年6月24日 )

<陸上日本選手権>男子走り高跳び決勝 優勝を飾った戸辺直人(撮影・北條 貴史)
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 男子走り高跳びは戸辺直人(JAL)が2メートル30で2年ぶり3回目の優勝を飾った。東京五輪参加標準記録の2メートル33には届かなかったものの、世界ランキングでの五輪出場に前進した。真野友博(九電工)が2メートル27で2位、衛藤昂(味の素AGF)は2メートル24で3位だった。

 2メートル30を2回失敗した戸辺は「ここで跳ばないと負ける」と気合を入れて3回目でクリア。優勝を決めて臨んだ五輪参加標準記録は3回とも失敗に終わったが、「優勝できてホッとしている。風が吹いていて難しいコンディションで序盤は手こずったけど、うまく修正できた」と納得の表情を浮かべた。

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