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男子走り幅跳びも熱い!3人が参加標準記録を突破 好調な橋岡が優勝候補筆頭

[ 2021年6月24日 05:30 ]

橋岡優輝
Photo By スポニチ

 東京五輪代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権(大阪・ヤンマースタジアム長居)は24日、開幕する。

 短距離だけではなく、跳躍種目も熱い。男子走り幅跳びは3人が参加標準記録を突破しており、大卒1年目の橋岡、日本記録保持者の城山、津波が優勝を争う。

 特に橋岡は今季、8メートル台を連発するなど好調で、優勝候補の筆頭。今大会で8メートル40の日本記録を更新して東京五輪を決めるという可能性も十分にある。

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