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小池祐貴は10秒42で1位、男子100m予選3組

[ 2021年6月24日 15:54 ]

陸上・日本選手権第1日 ( 2021年6月24日    大阪・ヤンマースタジアム長居 )

<陸上日本選手権> 男子100メートル予選、10秒42で3組1着となり準決勝進出を決めた小池祐貴(右)=撮影・北條 貴史
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 東京五輪の代表選考会を兼ねて開幕し、注目の男子100メートル予選が行われた。

 9秒98の自己ベストを持つ小池祐貴(住友電工)は予選3組に登場し、10秒42(向かい風1・1メートル)で1位となり、夜の準決勝に進出した。

 同種目の東京五輪参加標準記録は10秒05で、既に突破している小池は25日の決勝で3位以内に入れば、初の五輪代表に決まる。

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