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女子やり投げ 北口、3位以内で代表切符 今季国内初戦で自身の日本記録更新狙う

[ 2021年6月24日 05:30 ]

北口榛花
Photo By スポニチ

 東京五輪代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権(大阪・ヤンマースタジアム長居)は24日、開幕する。

 女子やり投げは日本記録66メートル0を持つ北口は、今大会が今季の国内初戦となる。既に五輪参加標準記録64メートル0をクリアしているため、3位以内で代表切符をつかむことになるが、チェコ、ドイツでの試合では50メートル台にとどまっている。

 一方で、国内では武本が62メートル39、上田が61メートル75をマーク。参加標準突破も見えてきた。昨年Vの佐藤を入れた4人の争いは、25日に行われる。

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