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桐生祥秀、100m準決勝10秒28 3組1位で25日の決勝進出 ケンブリッジは敗退

[ 2021年6月24日 19:48 ]

陸上・日本選手権第1日 ( 2021年6月24日    大阪・ヤンマースタジアム長居 )

<陸上日本選手権>男子100メートル準決勝、3組1着で決勝進出を決めた桐生祥秀(右)。左は2着の小池祐貴、中央は5着のケンブリッジ飛鳥(撮影・北條 貴史)
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 東京五輪の代表選考会を兼ねて開幕し、注目の男子100メートル準決勝が行われた。

 予選トップの10秒12をマークした桐生祥秀(日本生命)は、3組で10秒28(向かい風0・9メートル)をマークし1位となり、明日25日の決勝に進出した。

 9秒98の自己ベストを持つ小池祐貴(住友電工)は10秒30の3組2位で決勝に駒を進めた。16年リオデジャネイロ五輪代表のケンブリッジ飛鳥(ナイキ)は3組5位で決勝進出を逃した。

 決勝は25日の午後8時30分に号砲。五輪参加標準記録(10秒05)を突破している選手が3位以内に入れば、東京五輪の代表に決定する。

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