男子400メートル障害 黒川の“スタイル”にも注目 メガネにヘアバンド

[ 2021年6月24日 05:30 ]

黒川
Photo By スポニチ

 東京五輪代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権(大阪・ヤンマースタジアム長居)は24日、開幕する。

 五輪1年延期は、若手にとって追い風になった。男子400メートル障害は5月の五輪テスト大会で、法大2年の黒川、早大4年の山内、23歳の豊田が五輪参加標準記録の48秒90を突破。第一人者の安部を含めた4人は、今大会で3位以内に入れば五輪切符を手にする。予選は25日、決勝は26日。メガネを着用し、ずれないようにヘアバンドをして走る黒川は、タイム以外でも注目を集めそうだ。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年6月24日のニュース