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準決勝1組で山県VSサニブラウンの新旧日本記録保持者対決、桐生は3組

[ 2021年6月24日 17:03 ]

陸上・日本選手権第1日 ( 2021年6月24日    大阪・ヤンマースタジアム長居 )

<陸上日本選手権>男子100メートル予選、10秒27で1組1着となり準決勝進出を決めた山県亮太(撮影・北條 貴史)
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 男子100メートル予選後に、午後7時32分から始まる準決勝のスタートリストが発表され、予選トップの10秒12をマークした桐生祥秀(日本生命)は、準決勝3組でケンブリッジ飛鳥(ナイキ)、小池祐貴(住友電工)と同じ組に入った。

 9秒95の日本記録を持つ山県亮太(セイコー)は準決勝1組で、9秒97の前日本記録保持者、サニブラウン・ハキーム(タンブルウィードTC)と激突。多田修平(住友電工)は準決勝2組で走る。

 各組上位2人に加え、各組の3位以下の中からタイム上位2人が25日午後8時30分号砲の決勝に進出する。

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