須本光希、魂のフリー2位 本田コーチの言葉に「泣きそうになった」 西日本選手権

[ 2020年10月31日 15:33 ]

フィギュアスケート西日本選手権第2日 ( 2020年10月31日    京都・京都アクアリーナ )

<西日本フィギュアスケート選手権第2日>男子フリー、演技をする須本光希(撮影・小海途 良幹)
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 男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)6位の須本光希(19=関大)が全体2位の136・09点をマーク。合計202・14点で4位フィニッシュとなった。

 「ミッション」の音楽に合わせた伸びやかなスケーティングで魅せ、ルッツ―トーループの連続3回転や2回転半―1回転オイラー―3回転サルコーなどコンビネーションを決めた。冒頭の3回転半の転倒を悔やみつつも「最初から最後まで集中力を切らさずできた」と振り返った。

 演技直前には本田武史コーチが鼓舞してくれた。「練習通りにやって!」。普段から力強い言葉で背中を押してくれる存在だけに、須本は「不安もあったので、泣きそうになった。武史先生の言葉を忘れることなくやれた」と力をもらった。12月の全日本選手権に向けて「修正というより、まずは課題が見つかった」と切り替えていた。

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