“うたしん”笑顔満開58・83点 西日本選手権ジュニアアイスダンス

[ 2020年10月31日 11:59 ]

フィギュアスケート西日本選手権第2日 ( 2020年10月31日    京都・京都アクアリーナ )

<西日本フィギュアスケートジュニア選手権第2日>アイスダンスRD、笑顔で演技をする吉田唄菜・西山真瑚組(撮影・小海途 良幹)
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 ジュニアアイスダンスのリズムダンスが行われ、20年世界ジュニア選手権代表の吉田唄菜(岡山SC)、西山真瑚(早大)組は58・83点で首位発進。“うたしん”の愛称で知られるカップルは笑顔満開の演技で「コーラスライン」の世界観を表現した。山下珂歩、永田裕人組(ともにセント星ヶ丘FSC)は29・78点だった。東日本ジュニアアイスダンスのリズムダンスには佐々木彩乃(広島スケートクラブ)、田村篤彦(正則学園高)組が登場し、息の合った演技で32・09点だった。フリーダンスは11月1日に行われる。

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