渋野日向子 ショートゲームに苦戦 5オーバーで折り返し

[ 2020年10月31日 10:56 ]

渋野日向子(撮影・西尾 大助)
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 女子ゴルフの今季第10戦、樋口久子・三菱電機レディースは31日、埼玉・武蔵丘GC(6585ヤード、パー72)で第2ラウンドがスタートした。約4か月ぶりに国内ツアー復帰した渋野日向子(21=サントリー)はイーブンパーの32位から出ると前半9ホールを1ボギー、2ダブルボギーの5オーバーで折り返した。ハーフターン時点では、70位タイと順位を落としている。

 「明日こそアンダーで回れるように頑張りたい」と、前日の第1ラウンドホールアウト後も日暮れ近くまで練習を続けて臨んだ2日目。昨年大会覇者の鈴木愛、今季1勝の稲見萌寧と同組で午前7時50分にスタートした。5番パー4で第2打をグリーン右手前ラフに外すと、3打目のアプローチもグリーン奥にオーバーするなどダブルボギーが先行。7番パー4では右サイドのバンカーからの2打目がグリーン奥のラフにオーバーし、約10ヤードのアプローチを寄せられずに再びダブルボギーをたたいた。

 硬く、アンジュレーションのある難易度の高いグリーンで、前半はショートゲームに苦戦。バックナインで巻き返し、まずは50位までの決勝進出圏内浮上を目指す。 

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