レスリング協会 世界選手権への選手派遣を中止

[ 2020年10月31日 05:30 ]

 日本レスリング協会は30日、セルビアで12月12~20日に開催予定の世界選手権への選手派遣を取りやめると発表した。

 欧州で再び感染拡大している新型コロナウイルスの影響を考慮した。今年の世界選手権は東京五輪が来夏に延期になったために新設。五輪代表に決まっている女子57キロ級の川井梨紗子(ジャパンビバレッジ)らが「五輪のために(外国人選手の)感覚を確かめ直したい」と出場の意思を示していた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2020年10月31日のニュース