16歳誕生日の河辺愛菜は3A回避で4位 「ジャンプ以外もきれいと思われたい」

[ 2020年10月31日 20:15 ]

フィギュアスケート・西日本選手権第2日 ( 2020年10月31日    京都・京都アクアリーナ )

<西日本フィギュアスケート選手権第2日>女子フリー、演技をする河辺愛菜(撮影・小海途 良幹)
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 女子ショートプログラム(SP)4位の河辺愛菜(木下グループ)は16歳の誕生日を表彰台で飾れなかった。合計186・73点で4位。「調子が悪くて全然跳べていない」というトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を、SPに続いて回避。ほかの3回転ジャンプもミスが点在し、スコアを伸ばしきれなかった。

 一つ年を重ねて「高校生になったので、今は(演技で)雑なところもあるので、ジャンプ以外できれいだなと思ってもらえる選手になりたい」と新たな誓い。次戦はNHK杯に挑む。

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