SP首位の友野一希は失速2位 「気持ちで負けたのかなと思う」

[ 2020年10月31日 16:19 ]

フィギュアスケート・西日本選手権第2日 ( 2020年10月31日    京都・京都アクアリーナ )

<西日本フィギュアスケート選手権第2日>男子フリー、演技をする友野一希(撮影・小海途 良幹)
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 男子フリーがあり、ショートプログラム(SP)首位の友野一希(22=同大)は失速して2位に終わった。7本中5本のジャンプをミス。成功した2本も、ほとんど加点を付けられなかった。フリー4位の129・30点で、合計でも212・92点で2位に沈んだ。「練習も積めていたし、調子も良かった。気持ちで負けたのかなと思う」と肩を落とした。

 近畿選手権からジャンプの順番を変え、この日は最初に4回転ジャンプを3本入れた。前半にあったトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を後半に回した。「後半の4回転がメンタル的に負担になっていた。前半に3つの方が勢い良く行けると思って、この構成にした」と狙いを説明した。

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