田中刑事は3位に「きつかった」 来季はエヴァンゲリオン曲滑る

[ 2020年10月31日 16:05 ]

フィギュアスケート・西日本選手権第2日 ( 2020年10月31日    京都・京都アクアリーナ )

<西日本フィギュアスケート選手権第2日>男子フリー、演技をする田中刑事(撮影・小海途 良幹)
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 男子フリーの田中刑事(25=倉敷FSC)は、依然として故障の影響を感じさせた。演技後は疲労困ぱい。8月に痛めた右ひざの影響で、4回転ジャンプを制限し、フリーを滑る切る体力もまだ整っていない状況だ。「練習の段階で、たまにフルで通せていない。あまり攻めた練習ができなかった点を踏まえて、きつかった」とフリーを振り返った。

 割り引き材料があるものの、3回転ルッツやトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をミスするなど、反省点は多かった。フリー134・05点、合計211・05点で3位。「全日本選手権までにケガをよくしたい。不安をなくした状態であの舞台に立ちたい」と修正を誓った。

 来季はアニメ「エヴァンゲリオン」に関連する曲で滑ることを口にした。SP、フリーのどちらで使用するのかについては「多くを語るつもりはないですけど」と語るにとどめた。

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