全日本大学駅伝 青学大 神林を7区に起用 前回覇者の東海大・名取は8区

[ 2020年10月31日 05:30 ]

青学大・神林勇太
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 全日本大学駅伝(11月1日、名古屋市熱田神宮―三重県伊勢市伊勢神宮=8区間106・8キロ)の区間ごとのエントリー選手が30日に発表され、優勝候補の青学大は主力の神林勇太が7区に起用された。

 前回覇者の東海大は4年生の名取燎太が昨年に続いて8区を走る。順大の期待のルーキー、三浦龍司は1区を担う。メンバーはレース当日に変更できる。今季は出雲全日本大学選抜駅伝が中止となり、今大会が東京箱根間往復大学駅伝と合わせた「大学三大駅伝」の初戦となる。

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